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資産運用の基礎知識

資産運用を行うためには、ある程度の勉強をしなければなりません。ここでは、次のような基礎知識について説明します。

■ リスクについて
■ 景気と金融商品の値動きの関係
■ アセットアロケーションと分散投資について
■ 複利やレバレッジなど、投資効果を増幅するものについて

それぞれの詳細は個別ページにゆずるとして、ポイントだけ述べると以下のようになります。

リスクについて

リスクについての理解は重要です。なぜなら、リスクについてよくわからない状態で資産運用を始める事は、ギャンブルを行うこととほとんど変わらないからです。

自分が取れるリスクの大きさをハッキリさせ、その範囲内で資産運用を行わなければなりません。

景気と金融商品の値動きの関係

各金融商品の値動きは景気動向と密接な関係があります。景気が良くなると株価・金利・地価が上昇し、債権価格が下落します。景気が悪くなるときは、その逆です。

これは、値動きの大原則として十分理解しておく必要があります。

アセットアロケーションと分散投資について

資産運用で成功できるかどうかは、アセットアロケーション(資産配分)でほとんど決まると言われています。

アセットアロケーションというのは、「どのような金融商品にどの程度の資産を割り当てるか」ということです。

例えば、預貯金に1000万円、株式投資用に600万円、FX(為替)用に400万円、合計2000万円の資産があった場合、預貯金に50%、株に30%、為替に20%の資産を割り当てたことになります。

どのようなアセットアロケーションが良いかは、現在の資産状況や今後のライフプラン、どのようなリスクを重視するか、などによって変わってきます。

一般的に、余裕資金の多い人、年齢の若い人ほど、ハイリスク・ハイリターンの金融商品に多くの資産を割り振ることができます。

また、トップページで触れたハイパーインフレ等の国家破綻を心配するのであれば、できるだけ多くの資産を外貨で持つことを考えなければなりません。その場合、資産運用のなかに必ず為替取引の部分が含まれることになります。

複利やレバレッジなど、投資効果を増幅するものについて

資産運用で成功するには、複利効果やレバレッジについて理解しておく事も重要です。

2003年〜2006年までの景気回復局面では、株式投資のトレーダーで億単位の資産を作った人が続出しました。彼らの多くは短期トレーダーで、複利効果とレバレッジを最大限に利用していました。その結果、100万円を1億円にするなどの成果が得られたのです。

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資産運用を行う上で、景気動向と各投資対象の値動きの関係を理解しておく事はすごく重要です。ここで、投資対象とは、株・債権・通貨(為替)・不動産などのことです。投資

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「景気と資産運用の基本戦略1」では、景気動向と株・債権・通貨(為替)・不動産の値動きの関係がどうなっているのか、について述べました。ここでは、住宅ローンや教育ロ

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資産運用と分散投資1

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「資産運用と分散投資1」では、金融商品間の分散投資について述べました。ここでは、それ以外の分散投資の考え方について述べます。■外貨の分散■タイミングの分散■投資

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資産運用を行う上で、複利運用のパワーは強力です。年利を変えながら、10年間複利運用した場合と単利運用した場合の累積利益率を計算してみると次のようになります。(小

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資産運用とレバレッジ

レバレッジとは、「てこの原理」のことです。投資関係でレバレッジと言った場合は、自分の資金より大きな金額でトレードを行うことを表します。例えば、自分の資金が100

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